Auto-Tooth Boneの移植システムについて About our system

移植システムの概要

一般臨床で時に再植歯が骨性癒着した際の結末を考えてみると、いつのまにか歯根部分は吸収され骨に置き換わっている。これを意図的に行うことがAuto-Tooth Boneと言えます。つまり抜去歯を硬組織以外のものを除去し、特別な方法で適度な脱灰をすることによって、このリモデリングに要する期間を極端に短縮させることに成功しました。BTS Japanはこれらの処理を抜去歯の集配から調製、患者自身の移植用自家骨の形での配送をシステム化しました。ただ、このAuto-Tooth Bone Graftシステムは、“医療廃棄物を用いた医療サービス”という新しい形態である。そのため、自家移植に限定し、歯牙移植に準じて移植手術は個々の医師・歯科医師の責任の下で行うということになります。十分なインフォームドコンセントを得ておく必要があることに注意してください。

具体的な本システムの導入法については学術研究会である”日本オートトゥースボーンバンク”(http://jabb.kenkyuukai.jp)を通じてご案内させていたいております。このページ下方にあるバナーよりご覧下さい。臨床応用には日本オートトゥースボーンバンク(JABB)への入会が必要です。

 

Fig8(jpg)ATB system flow(jpg)

flow

 

 

  • JABB/Japan Auto-tooth &Bone Bank/日本オートトゥースボーンバンク学会
  • Korea Auto-tooth&Bone Bank
  • Bio Tooth Service/韓国オートトゥースボーンバンク(BTS Korea)