GBR ベニアグラフト (#44インプラント症例)

インプラント埋入時の状態頬側歯槽骨の著名な萎縮が認められる。移植のため皮質骨穿孔処置を行う。

インプラント埋入時の状態頬側歯槽骨の著名な萎縮が認められる。移植のため皮質骨穿孔処置を行う。

前もって抜歯した#18のブロックATBを半分に整形して配置

前もって抜歯した#18のブロックATBを半分に成形して配置。特別な固定は必要ない.血液が固まり血餅となり固定されます。

 

CT

移植されたATBは徐々に皮質骨に置き換わっていく。移植骨の吸収萎縮は認められない。

3ヶ月後の2次手術時の状態

3ヶ月後の2次手術時の良好なRemodeling