Auto-Tooth Boneとは?

Auto-Tooth Boneの移植システムについて

移植システムの概要

image_c5465e58eedb4033592dc02d7fec3d80一般臨床で時に再植歯が骨性癒着した際の結末を考えてみると、いつのまにか歯根部分は吸収され骨に置き換わっている。これを意図的に行うことがAuto-Tooth Boneと 言えます。

抜去歯の硬組織以外のものを除去し、特別な方法で適度な脱灰をすることによって、このリモデリングに要する期間を極端に短縮させることに 成功しました。(株)BTS Japanはこれらの処理を抜去歯の集配から調製、患者自身の移植用自家骨の形での配送をシステム化しました。

ただ、このAuto-Tooth Bone Graftシステムは、“医療廃棄物を用いた医療サービス”という新しい形態である。そのため、自家移植に限定し、歯牙移植に準じて移植手術は個々の医師・歯科医師の責任の下で行うということになります。十分なインフォームドコンセントを得ておく必要があることに注意してください。

 

System flow

移植システムの導入方法

具体的な本システムの導入法については学術研究会である”日本オートトゥースボーンバンク”(http://jabb.kenkyuukai.jp)を通じてご案内させていたいております。このページ右側にあるバナーよりご覧下さい。臨床応用には日本オートトゥースボーンバンク(JABB)への入会が必要です。